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街レポ~町屋~

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街レポ~町屋~

カテゴリ:街レポ
~町屋~
下町情緒あるレトロな街並みも魅力的な街

町屋は、下町風情を残しつつも、駅周辺の再開発が進み駅前を中心に商業施設が充実している街です。隣の北千住駅と比べるとこぢんまりとした印象がありますが、荒川区のほぼ中央に位置し、メトロ千代田線、京成本線、都電荒川線が乗り入れており交通アクセスも良好です。
実は、もんじゃ発祥の地とも言われており、尾竹橋通りや藍染川通りを中心に飲食店が多く出店しています。


■町屋駅 街レポート

駅所在地:東京都荒川区町屋1

路線/乗降客数:83,797人
東京メトロ千代田線/ 62,882人
京成本線/ 83,797人
※1日平均の乗降客数:各鉄道会社HPより

立地特性:住宅街

公共施設・商業ビル:イーストヒル町屋 / ウエストヒル町屋 / センターまちや / 町屋マークスタワー / 町屋ニュートーキョービル

企業・オフィス:三菱電機ビルテクノサービス / 日建塗装工業 / コミネ / マルフジ製作所

祭り・イベント:あらかわバラの市


エリア情報
尾竹橋通り:町屋エリアのメインストリート。ウエストヒル町屋やセンターまちやはこの通りに面しています。大手チェーン店から個人店まで幅広い店舗が出店しています

藍染川通り:京成線町屋駅の出口が面する通り。出口目の前にはイーストヒル町屋が建っており、居酒屋やラーメン店などの飲食店が出店しています。名称にある「藍染川」は元々は隅田川に繋がる川でしたが、現在は暗渠となっています


  • 1931年に京成電鉄の町屋駅が開業し、町屋は自転車・家具・鉛筆などの製造業を中心とした工場地域となりました。また、1969年にメトロ千代田線が開通すると、都電や京成線の乗換駅だった町屋の利便性が向上し、商業地・住宅地としての価値が高まっていきます。結果として、町工場や商店街、住宅が所狭しとひしめき合った混合密集市街が形成されていきました。
  • 1987年頃からは、密集する老朽木造家屋や未整備の狭く折れ曲がった道路を改善するため再開発が行われ、道路整備とともにイーストヒル町屋・ウエストヒル町屋・センターまちや等が竣工されました。これにより地域の活性化が図られ、安全で快適な都市としての機能性が向上し、より住みやすい街になりました。
  • 再開発が行われたといっても、都内唯一の路面電車である都電荒川線(さくらトラム)が走り、細い路地やレトロな建物、比較的小規模な店舗が立ち並ぶ様子は下町情緒を感じさせます。駅周辺にはチェーンのファミレスやファーストフード店が点在していますが、昔ながらの個人店も多いようです。
  • 飲食店は、駅を中心として尾竹橋通り・藍染川通り沿いの出店が目立ちます。駅500M圏内の飲食店の総計は253件で、カフェ27件、中華料理16件となっています。(※食べログ調べ)
  • 荒川区はもんじゃ発祥の地ともいわれています。一般的なもんじゃと違い、具材で土手を作らずに焼き上げるのが特徴で、味付けがされていないため、ソースなどで自分好みに味付けするのが「町屋流」です。知名度は月島に劣るものの、町屋を擁する荒川区にはもんじゃ焼きの店が多く出店しており、町屋駅近くには、メディアでも何回も取り上げられている老舗もんじゃ店があります。
  • 町屋駅 / 徒歩10分圏内の平均坪単価 約12,623円(2021年 / 当社独自データより算出)

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