飲食店開業で居抜きの賃貸を探すなら|居抜きLOVE > トラストレージ株式会社のスタッフブログ記事一覧 > 街レポ ~表参道~

街レポ ~表参道~

≪ 前へ|街レポ ~築地市場~   記事一覧   街レポ ~国分寺~|次へ ≫

街レポ ~表参道~

カテゴリ:街レポ
~表参道~
ハイブランドが集まる、気品高いエリア

「表参道」といえば、ケヤキ並木が続く道沿いに世界各国からの高級ブランド店が建ち並ぶ、洗練された雰囲気の通りが有名ですが、アパレルブランドが店舗を構えるのはメインストリートだけでなく、裏路地にも及んでいます。ショッピングをするのにもってこいの街ですが、加えてアパレル関連や外資系、IT系企業が集まり、オフィス街としての特性も持っています。また近年では「食のトレンド発信地」としても注目を集めております。


■表参道駅 街レポート

駅所在地:東京都港区青山3目-6-12

路線/乗降客数:186,923人 東京メトロ銀座線
※1日平均の乗降客数:鉄道会社HPより

立地特性:オフィス街

改札口
A3~5,B4:表参道交差点に近い出口。A4~5出口は根津美術館に向かいやすい出口、B4は外苑前エリア方面に向かいやすい出口です。

A1,A2:表参道に面する出口。出口目の前には有名アパレルブランドが立ち並び、原宿方面に向かうのに便利です。

B1~3:青山通りに面する通り。神宮前・青山エリア・渋谷駅方面に向かいやすいです。B1出口は青山学院大学の最寄り出口です。


エリア情報
青山通り:皇居から渋谷駅付近を結ぶ6~8車線の大通り。表参道周辺では商業施設や雑居ビルが並ぶメインストリートの1つで、車両通行量・人通りどちらも多いです。青山学院大学やAoビル、スパイラルはこの通りに面しています。

表参道:表参道交差点から明治神宮までを結ぶ通り。通り沿いには表参道ヒルズが建ち、有名アパレルブランドが集まります。原宿方面に向かいやすいため、終日多くの人が行き交うメインストリートの1つです。

骨董通り:青山通りから六本木通りを繋ぐ通り。通り名はテレビにも出演したことのある著名人が経営する骨董品屋があったことに由来しています。名前とは反して骨董取扱店は多くありませんが、大手企業から個人までさまざまな層が経営する店舗が共存しています。

みゆき通り:表参道交差点から根津美術館付近まで伸びる通り。表参道と比べると大きくはない通りですが、こちらにも多くの有名アパレルブランドが店を構えています。


  • 表参道駅は、3路線が乗り入れ、4つの活気あふれるエリア(北:表参道エリア、南:青山エリア、東:外苑前エリア、西:神宮前エリア)のちょうど真ん中に位置しているため、どの方面に向かうにも便利です。
  • 街は青山通りと表参道がメインストリートとなって展開しており、その両通り沿いには複合施設やオフィスビルが立ち並んでいる為、ショッピングから働く方まで属性を問わず、多くの人通りがあります。大通りから1本路地を入った裏道には落ち着いた雰囲気が広がり、オシャレでセンスの良いカフェやダイニング、アパレルショップなどの店舗が混在しています。
  • またオフィス街として人気の高いエリアとなっており、特にアパレル関連や外資系、IT系の企業が集まっているため、ハイブランドが立ち並ぶ景観と相まって、街全体が気品高い雰囲気にあふれています。 表参道から原宿にかけて「ファッションの発信地」として知られて久しいですが、近年では「日本初上陸」と銘打って海外から鳴り物入りでやってくる飲食店が出店する傾向にあり、「食のトレンド発信地」としても注目されるようになりました。
  • 表参道という通りは明治神宮に参拝する際の最重要となる参道としてつくられました。
  • 関東大震災後、大きな被害を受けた通り沿いには、復興期に当時最新鋭のインフラ設備を兼ね備えたアパートが建設されました。当初は住居として使用されていましたが、1960年代に入るとブティックやギャラリーとして利用される部屋が多くなり、あたり一帯の「ファッションの発信地化」を加速させるきっかけとなりました。
  • アパートは2003年に老朽化のため取り壊され、跡地に誕生したのが表参道ヒルズです。 表参道のランドマークとして多くの買い物客で賑わう商業施設となりましたが、一部に当時のアパートを再現した建物が建てられ、昭和の景観を今に伝えています。
≪ 前へ|街レポ ~築地市場~   記事一覧   街レポ ~国分寺~|次へ ≫

タグ一覧

  • QRコード

トップへ戻る

来店予約