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街レポ ~西日暮里~

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街レポ ~西日暮里~

カテゴリ:街レポ
~西日暮里~
下町風情が色濃くアクセス良好な街

西日暮里には名門の開成中・高校があるのは有名ですが、飲み屋が建ち並ぶ繁華街や歓楽街には仕事終わりにふらっと立ち寄るサラリーマンの方を多く見かけ、昔ながらの商店街には今も活気が溢れ、下町情緒が感じられる街です。山手線をはじめ4路線が使える交通アクセスの良さも人気の一つです。



■西日暮里駅 街レポート

駅所在地:東京都荒川区西日暮里5

路線/乗降客数:301,578人
JR線(山手線)/ 100,940人
東京メトロ千代田線/ 170,389人
日暮里・舎人ライナー/ 30,249人
※1日平均の乗降客数:各鉄道会社HPより

立地特性:住宅街、歓楽街

改札口
出口1:JR線の出口の名前・番号は付いていませんが、道灌山通りが目の前にある出口とルートにっぽり(コニュニティー道路)が目の前にある出口の2つがあります。千代田線の出口1が近く、乗り換えに便利です。

出口2,3:西日暮里5丁目交差点に近い出口。東京メトロ千代田線を利用するのに便利で、日暮里・舎人ライナーの出口に近いです。

西口1,2、東口、南口:日暮里・舎人ライナーの出口で、すべて尾久橋通りに面しています。JR線と乗り換えるには西口1が便利です。


エリア情報
道灌山通り:不忍通りとの道灌山交差点から、明治通りとの宮地交差点までを繋ぐ通り。西日暮里駅東側の地下では東京メトロ千代田線が走り、駅西側では閑静な住宅街エリアの真ん中を走ります。

尾久橋通り:鶯谷駅付近から埼玉県境までを南北に結ぶ通り。車両通行量が多く、西日暮里駅近くでは頭上に日暮里・舎人ライナーが走ります。

ルートにっぽり通り:西日暮里駅東口目の前から日暮里駅までを結ぶ通り。両駅間は500Mしか離れていないため、徒歩での移動も可能です。西日暮里駅付近では道幅は広くないですが、居酒屋やラーメンなど多くの飲食店が集まります。


  • 2020年3月に山手線30番目の駅として「高輪ゲートウェイ」が開業し大きな注目を集めましたが、山手線29番目に開業したのは西日暮里駅です。3社4路線の利用可能な駅で、交通の便が良いという特徴を持っています。
  • 駅周辺の街並みは、日暮里・舎人ライナー・JR常磐線・京成本線が高架線を走る一方、地上では尾久橋通りや道灌山通りといった車両通行量の多い大通りが通っており、線路と大通りが複雑に交差しています。飲食店が集まるのは駅東側。西日暮里5丁目交差点を中心に出店が目立ちます。西日暮里駅から日暮里駅までの結ぶ「ルートにっぽり」と愛称がついた通り沿いには、主に居酒屋業態が営業しており、仕事終わりにのれんをくぐるサラリーマンも多く見かけます。
  • 大正時代に財閥が駅周辺の土地開発を進め、上下水道・ガス・電話を完備した「渡辺町」がつくられました。いち早くインフラを整備したことで「理想都市」と呼ばれ、画家や彫刻家といった芸術家・美術家が多数住むアートでオシャレな街となりました。東京大学への進学率で有名な開成学園も同時期に神田淡路町から移転してきます。しかし、その後の金融恐慌で開発を推し進めた財閥が破綻したことに加え、戦災によってその美しい町並みは焼失してしまいました。現在も駅周辺では整然とした街並みが一部残っており、文化の香り高い雰囲気を感じるのは「渡辺町」の名残と言えます。
  • 当時の営団地下鉄(現・東京メトロ)はすでに運行されていた3路線(銀座線、丸ノ内線、日比谷線)の混雑解消や交通利便性の向上を図る目的で、地下鉄千代田線を1969年に開通させました。千代田線と接続するための駅として、国鉄(現・JR)は山手線上に29番目の新たな駅「西日暮里駅」をつくりました。国鉄の駅が先にあり、後に私鉄線が新設されるパターンが多いなか、西日暮里駅は営団地下鉄の駅の開業が先にあって、そこに国鉄の駅が接続駅を新設したことになったため、全国的にも珍しいケースとなりました。
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