飲食店開業で居抜きの賃貸を探すなら|居抜きLOVE > トラストレージ株式会社のスタッフブログ記事一覧 > 街レポ ~亀戸~

街レポ ~亀戸~

≪ 前へ|街レポ ~津田沼~   記事一覧   街レポ ~板橋~|次へ ≫

街レポ ~亀戸~

カテゴリ:街レポ
~亀戸~
昭和な雰囲気残るグルメの街

学問の神様として親しまれる“亀戸天神”が有名な亀戸ですが、実は“B級グルメの宝庫”とメディアで取り上げられるほど、グルメ街としても人気を誇る街となります。お洒落なお店から安くて美味しいお店まで様々なグルメを楽しめるのは勿論ですが、駅東口の細い通りに入ると下町の老舗が並んでおり、赤ちょうちんが映える“古き良き時代の日本”を感じることもできます。また毎週日曜日には亀戸駅前商店街が歩行者天国となり、観光客を含む多くの人で賑わいます。



■亀戸駅 街レポート

駅所在地:東京都江東区亀戸5

路線/乗降客数:85,340人
JR線(総武線)/ 58,276人
東武亀戸線/ 27,064人
※1日平均の乗降客数:各鉄道会社HPより

立地特性:繫華街

改札口
北口:JR総武線・東武亀戸線の両線の改札に近い出口。付近にはバス停が7か所あり、平行に設けられているのが特徴です。明治通りにほど近く、亀戸十三間通り商店街へ向かうのに便利です。

東口:JR総武線の改札に近い出口。駅直ぐそばに駐輪場が設置されているのが特徴で、目の前は細い路地ですが、カフェやコンビニなど店も多く集まっています。


エリア情報
明治通り:港区港区南麻布二丁目から渋谷・新宿・池袋を通り、江東区の夢の島交差点までを環状につなぐ通り。亀戸駅周辺では、亀戸十三間通りなど商店街が伸びメインストリートとして賑わいます。

亀戸十三間通り商店街:駅北側、明治通り沿いに伸びる商店街。アーケードが設置され大手飲食チェーン店やパチンコ店が多数あります。日曜日には歩行者天国を実施しており、明治通りは多くの歩行者で賑わいます。

亀戸中央通り商店街:亀戸十三間通り商店街の中ほどから東に向かって伸びる商店街。卸売市場が集まり、日中は買い物袋を下げた主婦の方を多く見かけます。

京葉道路:両国駅南側の隅田川沿いから篠崎駅東側の江戸川沿いまで繋ぐ通り。サンストリート亀戸跡地はこの通りに面しています。



  • 隣駅の錦糸町と比較するとこぢんまりとした駅に見えるかもしれませんが、名店と評されるお店も多く、”B級グルメの街”、”グルメ街”としてメディアでもよく紹介されています。なかでも「ホルモン業態」は激戦区となっており、複数の店舗を運営する飲食店もございます。一説によると亀戸中央通り商店街に卸売市場が集まっていることが関係していると言われており、新鮮かつ入手が困難な部位が手に入ることで、”ホルモン文化”が醸成されていったようです。

    昼間から夕方にかけては主婦や学生が、帰宅時間帯になるとスーツを着た方の姿が多くなります。城東地域特有の昔ながらの雰囲気と相まって、暗がりに赤ちょうちんが映える景色に飲食店を求める人々が消えていく活気さがこの街にはあるようです。
  • メインストリートである明治通り沿いにはやはり飲食チェーン店の出店が目立ちますが、亀戸の代名詞ともいえるのが「路地裏」。主として大衆居酒屋業態が多く、駅北側の明治通りから1本東にずれた細い通り(亀戸餃子が面している通り)やその周辺が代表的です。
  • 高度経済成長期には工場が集まる地域となりましたが、より広い敷地を求めて郊外へ移転し、残された中小工場の跡地は学校や団地、公園へと姿を変え、今に至っています。また現在では“江東区亀戸六丁目計画”として、駅南側にあった商業施設「サンストリート亀戸」の跡地である京葉道路沿いの立地に、6階建て商業施設・25階建て高層マンションが建設される予定です。2022年竣工で工事が進められており、完成が期待されています。
  • 地名の由来をたどると、あたり一帯が海に浮かぶ島で、その形が亀に似ていることから「亀島」と呼ばれていたそうです。次第に陸続きになっていき「亀村」、村の中にあった亀ヶ井という井戸と混ざり「亀井戸」、時間の経過とともに「井」の文字が取れて「亀戸」と変移していきました。漢字表記では「かめど」、地名では「かめいど」と読むのはこのような背景があったからと伝えられています。
≪ 前へ|街レポ ~津田沼~   記事一覧   街レポ ~板橋~|次へ ≫

タグ一覧

  • QRコード

トップへ戻る

来店予約