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街レポ ~板橋~

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街レポ ~板橋~

カテゴリ:街レポ
~板橋~
歴史深い、アクセス良好な住宅街!

板橋は、徒歩圏内に異なる路線が複数あるアクセスの良さや、住環境の良さから住宅街として人気のあるエリアです。その為、帰宅時間帯の集客を見込んで、ランチタイムよりもディナータイムに力を入れているラーメン店や居酒屋が多く見られます。近藤勇、土方歳三の墓所があることが有名ですが、現在、駅西口側は再開発が進んでおり高層マンション建設が予定されている為、竣工後には更なる人口流入が期待できます。



■板橋駅 街レポート

駅所在地:東京都板橋区板橋1

路線/乗降客数:34,455人 JR埼京線
※1日平均の乗降客数:鉄道会社HPより

立地特性:商店街、住宅街

改札口
東口:西口のものよりは小さいですが、駅前に広場があります。滝野川桜通り沿いには近藤勇のお墓があるのも特徴です。

西口:大きな駅前広場がある出口。ロータリーが設置されバスやタクシーが行き交います。都営三田線新板橋駅、東武東上線の下板橋駅に向かう際にはこの出口が便利です。


エリア情報
中山道:東京都の中央区日本橋から京都の三条大橋まで内陸を通って結ぶ通り。板橋駅周辺では、街道の上に首都高速道路が架設され、地下には都営三田線が走っています。新板橋駅はこの通り沿いに出口があります。

板橋縁むすび通り:旧中山道沿いに賑わう商店街。滝野川銀座商店街とは踏切を挟んで反対側に伸びる、駅西側のメインストリートです。板橋駅と新板橋駅の乗り換えをする方がよく利用します。

滝野川銀座商店街:板橋縁むすび通りとは踏切を挟んで反対側に伸びる、駅東側のメインストリートです。通り沿いには、飲食店はもちろん、コンビニエンスストアや整体院、物販店が並んでいます。

滝野川桜通り:駅近くでは緩やかなカーブを描いて通りが伸びていて、等間隔に桜が植えられています。近藤勇墓所はこの通り沿いにあります。


  • 2019年11月より相鉄線との直通運転を開始したことで話題を呼んだJR埼京線。今回は埼京線沿線で池袋の隣駅である「板橋駅」にフォーカスします。「板橋駅」は、西口が板橋区、駅東口が北区、駅ホームの大半は豊島区にあり、3つの区にまたがった珍しい駅となっています。
  • 駅の利用者は約3万人ですが、都営三田線の新板橋駅まで350Mと徒歩で向かえる距離にあり、朝の通勤・通学ラッシュの時間にはJR線や都営三田線に乗り換えようと多くの人が行き交います。また、東武東上線の下板橋駅も600M離れたところにあるので、徒歩圏内に異なる路線の駅が2つもあるという特徴を持っています。
  • 板橋という地名は、石神井川に架かる橋が木の板でできていたことから「板の橋」で「板橋」となり、鎌倉時代には定着したと言われています。
  • 江戸時代に入ると日本橋を起点とする“五街道”が幕府により整備されました。その1つである“中山道”の1番目の宿場が「板橋(現在の下板橋周辺)」に置かれたことで、大名や身分の高い武士が宿泊する宿、陣馬の手配をする事務所などが並び、大都市江戸の出入り口として、さらには区域周辺の中心的な場として繁栄しました。また、幕末に活躍した近藤勇が処刑されたのが板橋だったことから、現在駅東口の目の前に近藤勇のお墓が置かれています。
  • 駅周辺の飲食店は路面店で営業をしていることが多く、2階以上の空中階は住居や事務所として使われている傾向にあります。人気のラーメン店が複数店あるほか、和食料理の業態が比較的多いようです。特に旧中山道に面しているお店の多くはテイクアウト(中食)に対応したカウンターを設けているところもあり、帰宅時間帯などでさらなる集客を図っていることが伺えます。その他にもコンビニエンスストアや整体院、物販店などのラインナップも充実しています。
  • 現在、駅西側の線路沿いエリアは再開発が進められ、2024年完成を目指して建てられているのは地上35階・地下3階建ての複合高層ビルです。それに合わせ駅舎はバリアフリー化の工事が進められ、西口の駅前広場の整備まで検討されています。再開発の計画はこれから詳細に決定されていくことになるでしょうから、さらなる利便性向上を目指す板橋にこれからも熱い注目が注がれ続けます。
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