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街レポ ~津田沼~

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街レポ ~津田沼~

カテゴリ:街レポ
~津田沼~
暮らしやすい、利便性の高い街

総武線・中央線が通り、東京・千葉など大都市へのアクセスが便利な津田沼。近年では大規模な再開発も行われ、その発展ぶりに現在注目が集まっております。ターミナル駅として連日多くの人が行き交っており、中でもメインストリートである「ぶらり東通り」「津田沼駅舎前にぎわい横丁通り」には飲食店のほか、娯楽施設も多く、昼夜問わず賑わいを見せています。


■津田沼駅 街レポート

駅所在地:千葉県習志野市津田沼1丁目

路線/乗降客数:103,912人 JR総武線
※1日平均の乗降客数:鉄道会社HPより

立地特性:繫華街

改札口
北口:歩行者用デッキが設置されており、パルコ津田沼や新津田沼駅方面へ向かうのに便利です。デッキ下にはバス停やタクシープールのあるロータリーがあります。

南口:習志野文化ホールやMorisia、千葉工業大学に向かうのに便利な出口。こちらも歩行者用デッキが設置されており、デッキ下にはバス停があります。


エリア情報
ぶらり北通り:北口のロータリーから津田沼交差点まで10階建ての建物が多く、塾や銀行が集まっています。多くの袖看板が掲げられているのが特徴です。

ぶらり東通り:駅北側のメインストリート。津田沼PARCOやミーナ津田沼はこの通りに面しており、新津田沼駅との乗り換えなどで終日多くの方が通行します。


  • 津田沼駅はJR総武線の快速と各駅停車が停車する、乗車人数10万人超の駅です。鉄道の利用状況は千葉駅に次ぐ県内5位の規模を誇り、約400M離れた場所には新京成電鉄新津田沼駅もあります。
  • 大型施設が数多く集まっている特徴と相まって県内からショッピング目的で遊びに来る方も多いほか、新宿駅や東京駅まで乗り換えなしで向かえるため「ベッドタウン」の一面も持ち合わせています。また、県内から複数の路線が乗り入れる津田沼駅は、ターミナル駅として連日賑わいを見せています。
  • 「津田沼」という名前が誕生したのは明治22年。この辺り一帯は当時、谷津村・久々田村・鷺沼村に分かれていましたが、合併する際に、各村の名前から1文字ずつとって「津田沼」という村ができました。
  • 津田沼という地名の成立と同時期に習志野が軍隊の演習場として利用されはじめ、鉄道も開通した津田沼周辺は「軍隊の町」の玄関口として栄えました。第二次世界大戦後は軍の関連施設として使われていた敷地には住宅・学校・工場が次々と建てられるようになりました。また近年では、長年農地だったエリアに「奏の杜」という名前で大規模な再開発が行われ、大型商業施設やマンション、公園などが造られました。

  • 飲食店が多く集まるのは駅北口側です。メインストリートは2つあり、1つは繁華街として昼夜問わず人通りの多い「ぶらり東通り」。新京成電鉄新津田沼駅と乗り換える方が通行している通りで、パチンコ店・ゲームセンター・カラオケが多く、飲食店は空中階にまで出店しています。
  • 2つ目のメインストリートは歓楽街の特性が強い通称「津田沼駅舎前にぎわい横丁通り(ぶらり北通りの1本西の通り)」。幅員は広くないですが、大人数でも入れる大型の居酒屋チェーン店が軒を連ね、主にディナー帯に賑わいを見せます。
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