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街レポ ~大宮~

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街レポ ~大宮~

カテゴリ:街レポ
~大宮~
埼玉随一の繁華街!

大宮は新幹線をはじめ、多くの路線が乗り入れる県下最大の繁華街として知られています。大人から子供まで楽しめる「鉄道博物館」や縁結びで有名な「氷川神社」など、観光スポットも多く、安定した人気を誇る街となっています。また西口側の再開発が進む中、長年取り残されてきた東口側の再開発がついに始まり、今後さらなる発展が期待されている街となっています。



■大宮駅 街レポート

駅所在地:埼玉県さいたま市大宮区錦町

路線/乗降客数:478,322人
JR線(京浜東北線)/ 258,108人
JR線(新幹線)/ 30,535人
東武野田線/ 137,763人
埼玉新都市交通/ 51,916人
※1日平均の乗降客数:各鉄道会社HPより

立地特性:繫華街

改札口
東口(北・南口):西口ほど大きくはありませんが、駅前のロータリーにはバスやタクシーが頻繁に通ります。目の前の大宮銀座通りから派生する数多くの商店街が特徴的なエリアです。

西口・ニューシャトル出口:大宮ソニックシティに近い出口。歩行者用デッキが設置されているのが特徴です。デッキは大宮アルシェやそごう大宮店と直結しており、東口側と比較すると大きなビルや施設が集まる出口です。


エリア情報
大宮銀座通り商店街・大宮南銀座:東口目の前を南北に伸びる通り。駅前の繁華街を構成する通りで、物販店から飲食店まで所狭しと並んでいます。

大宮中央通り:東口から東方向に伸びる大通りで、グリーンベルトが設置されています。「大門町二丁目中地区」の再開発エリアはこの通りに面しています。

大宮一番街:大宮銀座商店街から東に派生する、昭和の雰囲気漂うアーケード商店街です。

すずらん通り:大宮一番街と並行に伸びる商店街。道幅は細いですが、こちらもアーケードが付いており、大手飲食チェーン店やコンビニエンスストアが軒を連ねます。飲食店だけでなくパチンコ店や物販店も集まります。



  • 3社14路線が乗り入れるビッグターミナル「大宮」。乗降客数は全国で8番目となり、JR線・私鉄各線だけでなく新幹線も停車するため、東京方面や栃木方面など東西南北あらゆる方角へアクセスができます。西口の目の前には歩行者用デッキが設置されています。その下にはロータリーやタクシープールがあり、その構造は「柏」や「立川」などといった首都圏の郊外に位置するターミナル駅とよく似ています。
  • 西口側は歩行者用デッキで繋がっている大規模な商業施設や複合ビルが多く、東口と比較すると飲食店はあまり多くありません。反対に東口側は大規模商業施設などが少ないですが、「一番街商店街」「大宮銀座通り商店街」「栄町商栄会」など縦横に走る数多くの商店街が特徴的なエリアです。商店街沿いには大手飲食チェーン店はもちろん、個人経営の店もあり大きな飲食街を形成しています。「大宮ナポリタン」というご当地グルメが定着しているほか、駅周辺を「ラーメン激戦区」と紹介するメディアもあり、飲食需要の高さが伺えます。
  • 大宮駅の東口側は、2400年以上の歴史を持つと言われる古社・武蔵一宮氷川神社の門前街、後に中山道の宿場街(明治以降に中山道は現在の西口側に移動)として、第二次世界大戦後も長らく埼玉県の商業の中心地として栄えたエリアです。しかし、大宮ソニックシティや大宮スカイビルなど大規模な再開発が行われたことで西口側に多くの人の流れるようになりました。そこで、東口側の活気を取り戻す役割が期待されているのが「大門町二丁目中地区」の再開発プロジェクトです。大宮駅東口入口交差点の角地という駅近の立地に18階建ての高層ビルがつくられ、市民会館や商業施設、オフィスなどが入る予定で街の新たなランドマークとして2022年の完成を目指しています。
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