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街レポ ~鶴見~

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街レポ ~鶴見~

カテゴリ:街レポ
~鶴見~
大型施設に囲まれる横浜の副都心

横浜市の東端に位置する鶴見駅。かつては工業地帯として栄えていた街ですが、近年では東口がリニューアルし商業施設が充実したことで、より住みやすい街として進化しました。川崎・横浜間にあることや、東口のロータリーを挟んで「京急鶴見駅」が向かい合っている為、主要部へのアクセスの良さが魅力です。



■鶴見駅 街レポート

駅所在地:神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央1

路線/乗降客数:114,516人
JR線(京浜東北線等)/ 81,056人
京急本線/ 33,460人
※1日平均の乗降客数:各鉄道会社HPより

立地特性:商店街、歓楽街、住宅街

改札口
東口:「シークレイン」や駅直結の「CIAL鶴見」など大規模施設が集まる出口。西口よりも大きいロータリーがあり、京急本線との乗り換えに便利なのが特徴です。

西口:歩行者用デッキが設置されている出口。デッキは鶴見フーガ1・2と直結しています。また、豊岡商店街や曹洞宗大本山總持寺、鶴見大学へ向かう際はこの出口が便利です。


エリア情報
鶴見銀座商店街:京急鶴見駅東口を降りてすぐにある「ベルロード」のアーチが目印の商店街。毎月恒例となっている「つるぎんドット来ーい!!」というイベントはこの商店街で行われます。

第一京浜:港区の新橋駅から大田区の新六郷橋を結ぶ幹線道路。鶴見駅周辺では計6車線の大きな通りとなっており、車両通行量が非常に多いです。通り沿いにはマンションが建ち並んでおり、飲食店は多くありません。

東口中央通り:東口目の前のロータリーから京急本線の高架下を通り、鶴見川方面に向かって伸びる通り。雑居ビルが建ち並び、路面にはコンビニエンスストアや銀行が店舗を構えます。

豊岡商店街:西口側のメインストリートを担う商店街。西口ロータリーから北に向かって約650M真っすぐ伸び、飲食チェーン店などが並んでいます。商店街を南方向に進むと、鶴見大学や曹洞宗大本山總持寺の入り口があります。


  • 横浜市の副都心に指定され、大きな再開発が行われるなど、進化を続けている街「鶴見」。鶴見駅周辺は西口・東口ともに商業施設が集まり、特に東口の「CIAL鶴見」や「シークレイン」は大型複合施設となっています。西口から少し歩くと15万坪の寺域を持つ曹洞宗大本山總持寺が、東口から少し歩くと鶴見川があるなど、自然を楽しめるスポットも充実しており、ショッピングから緑あふれるスポットまで揃う街です。 鶴見駅には京浜東北線が乗り入れており、「品川」駅や「東京」駅など東京都心方面、「横浜」駅や「関内」駅といった横浜市中心部へアクセスに便利です。また、東口ロータリーを挟んだ反対側には京急鶴見駅が徒歩圏内に設置されているため、京急本線に乗り換えすることができ、選択幅の広い鉄道利用が可能です。
  • 江戸時代、鶴見は江戸と京都を結ぶ「東海道」の宿場町として発展。街道沿いには主に茶店やみやげもの屋が軒を並び、賑わいを見せました。明治時代に入り新橋~横浜間で鉄道が開通すると同時に「鶴見駅」も開業。東京湾の大規模な埋立て工事により工場などで働く人が鉄道(現在のJR鶴見線)を利用して鶴見に集まったことにより、さらなる発展を遂げました。
  • 駅西側には知る人ぞ知る人気の飲食店やパン屋さんなどが軒を連ねる豊岡商店街があります。一方、駅東側には大型施設内や鉄道の高架下などビルインで営業する飲食チェーン店が目立ちます。路面店で営業するのはディナータイムのみ営業する居酒屋が多い傾向にあり「歓楽街」の特性を持つことが伺えます。特に鶴見銀座商店街(ベルロードつるみ)と第一京浜の間には小さな居酒屋やスナックが並ぶエリアがあり、ディナー帯の飲食需要の高さが伺えます。
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