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街レポ ~日暮里~

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街レポ ~日暮里~

カテゴリ:街レポ
~日暮里~
下町情緒溢れる、東西に見どころ詰まる街

日暮里は谷中銀座商店街が近く、「下町情緒があふれる街」と紹介されることが多い街です。60以上にものぼると言われる寺院や、東口目の前に再開発で建てられた高層複合施設、「日暮里繊維街」など数多くの魅力が詰まっています。日暮里駅にはJR山手線のほか、JR京浜東北線・常磐線、京成本線、日暮里舎人ライナーなど多くの路線が乗り入れているため、鉄道利用シーンでは利便性を発揮します。


■日暮里駅 街レポート

駅所在地:東京都荒川区西日暮里2

路線/乗降客数:273,313人
JR線(山手線)/ 115,092人
京成線/ 105,128人
日暮里・舎人ライナー/ 53,093人
※1日平均の乗降客数:各鉄道会社HPより

立地特性:住宅街、商店街

改札口
東口:駅前ロータリーが広がる出口。ステーションタワーがロータリーを囲うように建っています。JR線、京成線はもちろん、日暮里・舎人ライナーの利用にも便利です。

西口:ロータリーなどはありませんが、谷中銀座商店街に向かうのに便利な出口。寺院が多く集まるエリアに向かうことができます。

南口:紅葉橋というJR線の線路を跨ぐ橋の上に設置されている出口。駅西側、東側どちら側にも向かうことができますが、特に谷中霊園に向かう際には便利です。


エリア情報
中谷銀座商店街:谷根千エリアの中でも取り上げられることの多い商店街。170Mと商店街の全長は長くありませんが、レトロな建物の雑貨屋、食べ歩きグルメで有名な惣菜屋から比較的新しい飲食店まで新旧の商店が入り交じります。

尾久橋通り:鶯谷駅付近から埼玉県境までを南北に結ぶ通り。車両通行量が多く、日暮里駅から北に向かって頭上に日暮里・舎人ライナーが走ります。また、日暮里駅前の飲食店街と住宅街を分ける役割を担います。

日暮里中央通り:駅東口ロータリーから東に伸びる通り。尾久橋通り以東は日暮里繊維街と重なっています。日暮里繊維街は約1kmほどの通りに革・付属・ボタン・型紙・縫製・アクセサリーなどのさまざまな専門店が建ち並ぶ通りになっています。デザイナーやアパレルメーカーの関係者の方から学生まで幅広い属性の方が訪れます。

ルートにっぽり:日暮里駅東口目の前から西日暮里駅までを結ぶ通り。両駅間は500Mしか離れていないため、この通りを利用して徒歩での移動も可能です。日暮里駅付近では道幅は広くないですが、大衆居酒屋の業態が集まっています。

よみせ通り:不忍通りと平行に伸びる商店街。谷根千エリアに属する商店街としても紹介されており、レトロな雰囲気に味のある店舗が並びます。谷中銀座商店街の出入り口とも接しています。


  • 「日暮里」は、もともと「新堀村」という地名で、「にいほり」という読みが次第に変化し「にっぽり」呼ばれるようになりました。漢字は当て字となっており、土地柄、高台で眺めが良く料亭などもあったことから、一日中遊んでいても飽きることがない=「日が暮れるまでいても飽きない里」という意味で「日暮里」のという漢字が定着したと伝えられています。
  • 現在の日暮里の街は駅を中心として成り立っていますが、大きく分けるとJR線の線路を挟んだ西エリア・東エリアで特性が異なります。西口から6分ほど歩けば「谷中銀座商店街」があるため、駅西側は「商店街」の特性を持ちます。近年、谷中銀座商店街は「下町風情が息づく街」としてメディアでも取り上げられることも多く、「谷根千エリア」を代表する商店街になっています。全長は約170Mと決して長くはないですが、味わいある雑貨屋・総菜屋といった老舗店から、最近オープンした比較的新しい飲食店まで新旧の店舗が入り混じる街並みになっています。ちなみに商店街の入口には「夕焼けだんだん」という階段があり、上段から遠くを臨む景色が有名です。
  • 駅東側は再開発による整然とした街並みが広がっています。その中心は東口ロータリーに面し、商・職・住の機能を兼ね備えた「サンマークシティ」という3棟の複合高層建物です。3棟の中でもシンボル的役割の「ステーションガーデンタワー」は5階までを飲食店、小売店などの商業施設が占め、上層階ににはオフィスや事務所、マンションとして利用されています。サンマークシティは、2005年に老朽化した低層木造建物の密集する区画の工事から始まり、約4年の年月をかけて完成を迎えましたが、その再開発により駄菓子の問屋街として知られた「駄菓子屋横丁」は残念ながら姿を消しました。
  • 大手チェーン店を始めとした飲食店は東口ロータリー周辺に集まっています。また、尾久橋通りから派生し東に伸びる「日暮里繊維街」には繊維資材の専門店が集まる通りがあり、日暮里は駅西側・東側問わず見どころが詰まった街になっています。
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