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街レポ ~川口~

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街レポ ~川口~

カテゴリ:街レポ
~川口~
埼玉県南に位置する、ほぼ東京の街!

川口は東京都北区に面した埼玉県最南端の街です。駅周辺には中央図書館などの行政が管理する施設が複数あり、市の中心的な役割を担います。また、近隣地域に住む方の生活の基盤を支える大型ショッピングセンターもあるので、買い物やグルメなどを楽しむこともできます。飲食店は大手飲食チェーン店が多い傾向があるようです。



■川口駅 街レポート

駅所在地:埼玉県川口市栄町3

路線/乗降客数:84,531人 JR京浜東北線
※1日平均の乗降客数:各鉄道会社HPより

立地特性:商店街、住宅街

改札口
東口:キュポ・ラ、かわぐちキャスティ、そごう川口店などに囲まれた出口。こちらも歩行者用デッキの下にロータリーがあり、バスやタクシーを待つ人を多く見かけます。樹モールに向かうのには東口の歩行者用デッキを利用すると便利です。

西口:川口総合文化センター リリアが目の前にある出口。歩行者用デッキが伸びていて、下にはバス・タクシーロータリーがあります。飲食店はあまり多くありませんが、大規模マンション群を中心とした住宅街があり近隣住民が行き交います。


エリア情報
産業道路:川口駅周辺から上尾市の日の出交差点までを結ぶ県道。ほとんどの区間が片側1車線となっているため、渋滞が頻繁に起こっています。川口駅からアリオ川口に向かう際に利用されることが多いようです。

本町大通り:川口駅東口交差点から南東方向に伸びる通り。通りの入り口には「川口本町大通り」と書かれた看板が道路に架かっています。キャメリアタワー川口(西友などが入居する複合施設)はこの通りに面しています。

川口銀座商店街(樹モール):再開発が進むメインストリート。舗装された路面に、一定の間隔で樹木が植えられています。途中にある鋳物製のドンキホーテ像がシンボルです。2023年には商業施設を含む地上29階の複合タワーマンションが完成予定です。

川口ふじの市商店街:樹モールは川口駅東口から5分歩いたところにある商店街で、六間道路と八間道路の間を抜けるような形で南北に伸びています。北へ向かっていくと途中から川口ふじの市商店街につながります。川口ふじの市商店街は、川口幸町郵便局辺りまで続いており、近隣住民の生活導線となっています。



  • 川口駅には京浜東北線が乗り入れているため、山手線東側の主要駅「東京」「秋葉原」「新橋」「品川」まで乗り換えなしで行き来でき、隣駅の赤羽を利用すれば池袋や新宿といった副都心のエリアにも1本で向かうことができます。
  • 住み良い住宅街としての地位を確立しつつある川口は、住宅ローン専門の金融機関「ARUHI」が発表した関東エリアの『本当に住みやすい街大賞2020』でグランプリを獲得しました。目抜き通りである商店街では再開発が進行中で、2023年には商業施設を含む地上29階の複合タワーマンションが完成予定となっており、今後の更なる発展が期待できる街として評価されています。
  • 川口駅は西口と東口で大きく異なる特性を持っています。西口の大半は住宅街となっており、大きなマンションが複数建っていますが店舗はあまり出店していません。一方、東口は樹モールという愛称の「川口銀座商店街」を中心とし、飲食店や物販店、サービス店など地域に根付いた店舗が広がっています。そのほか川口キュポ・ラやかわぐちキャスティ、そごう川口店などの複合ショッピング施設も集まっています。駅舎から伸びる歩行者デッキはこれらの商業施設と直結しているため、駅東口は様々な目的地を持った方が昼夜問わず行き交います。
  • 川口という地名はその名の通り、街が荒川の河口に臨んでいたことが由来とされています。古くから鋳物や植木の街として有名ですが、それらの産業の基礎が築かれていったのは、江戸時代、土地の開拓により陸運が強化され、都心との行き来がしやすくなったことが契機とされています。明治時代に入ると、鉄道の開通でさらに陸運がスムーズに行えるようになったほか、他国との戦争の影響で鋳物産業が一層活気づき、川口の発展に貢献しました。
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