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街レポ ~目黒~

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街レポ ~目黒~

カテゴリ:街レポ
~目黒~
お洒落でオトナな街、目黒

目黒は、渋谷・白金台・恵比寿などの大人でオシャレな街からも近く、駅周辺には多くの飲食店が出店しています。高級感のあるイメージが強い目黒ですが、駅西口にはレトロな雰囲気をもつ権之助坂商店街があり、下町感のある落ち着いた街並みも広がっています。


■目黒駅 街レポート

駅所在地:東京都品川区上大崎2

路線/乗降客数:626,168人
JR線(山手線)/ 115,560人
東京メトロ南北線/ 122,861人
都営三田線/ 102,086人
都営目黒線/ 285,661人
※1日平均の乗降客数:各鉄道会社HPより

立地特性:オフィス街、繫華街

改札口
東口:目の前にロータリーがある出口。こちらはタクシーが非常に多く停車しています。西口同様に山手線の改札に近いです。

西口:4つのバス停があり絶え間なくバスが行きかう出口。山手線の改札に近く、権之助坂や目黒川方面に向かいやすいです。

正面口(中央口):東急・東京メトロ・都営地下鉄線の改札に近い出口。目の前の歩道は新しく舗装されているため、キレイで歩きやすいです。目黒セントラルスクエアに向かうのにも便利です。


エリア情報
山手通り:天王洲アイル駅付近から板橋区役所前駅間を、緩やかな環状を描きながら走る大通り。目黒駅から見て西側を通っています。大鳥神社やラーメン二郎はこの通りに面しています。

目黒通り:白金高輪駅近くの清正公前交差点から多摩川付近までを繋ぐ大通り。目黒駅付近では駅舎を挟むように道路が二又に分かれる特徴的な道となっています。

権之助坂商店街:目黒駅西口から山手通りまで伸びる商店街。256店ものお店が並ぶメインストリートです。駅周辺の人気店は商店街に面する店舗が多いです。

ドレメ通り:ドレスメーカースクールである杉野服飾大学の目の前を通ることから、この名が付けられました。そこまで広くない通りですが、駅から杉野服飾大学・アルコタワー・ホテル雅叙園東京へと向かう導線となっているため、学生・ビジネスマンなど様々な属性の方が利用します。


  • 街はJRの線路を基準として東西に分けられます。商圏として飲食店が多く集まるのは西側、目黒川へと向かう導線上です。駅から見ると坂を下る形となっていて、その坂は「権之助(ごんのすけ)坂」と呼ばれています。256店ものお店が並ぶ街のメインストリートです。目黒通り沿いなので車の通行量もさることながら、時間帯に関係なく歩行者も多いです。割合としては周辺に勤める方などが中心で、特に昼時になると「ランチ需要」が非常に高くなり、人気チェーン店はもちろん、ラーメン屋やとんかつ屋に長蛇の列ができていることもあります。
  • 目黒駅の南北には城南五山エリアに属する由緒正しい高級住宅街があります。北側には長者丸エリア、南側には花房山エリアが広がっています。長者丸は、白金に移り住んだ豪族が大量の銀(白金)を保有していたことから「白金長者」と呼ばれ、豪族の子孫が現在の品川区上大崎2丁目付近に屋敷を構えたため「長者の城郭(丸)」という意味で、この辺りを「長者丸」と呼ぶようになったと言われています。花房山は、花房義質(はなふさよしもと)子爵の屋敷があったために名付づけられたと言われています。
  • 目黒は長らく静かな住宅街となっていましたが、変化が起き始めたのは1990年代。複数の路線が目黒駅に乗り入れ始めたことがきっかけでした。
  • 2010年代に入ると街の風景が一気に変わります。再開発を受け、駅前や駅周辺がどんどんと開発され、オフィスビルやタワーマンションが多く建てられました。都営バス目黒営業所跡地には「目黒セントラルスクエア」や「Brillia Towers 目黒」、2012年にはホテル雅叙園東京に隣接するオフィスビル「アルコタワー」が完成し、高級住宅街の印象が強かった目黒駅周辺に段々とオフィス街の要素が加わっていきました。現在、駅の徒歩圏内に本社を置いてる企業はアマゾンジャパンやスターバックスコーヒージャパンなどですが、かつてはウォルトディズニージャパンやポルシェジャパンも拠点を構えていたこともあり、外資系企業に人気のオフィス街として知られています。
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