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街レポ ~秋葉原~

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街レポ ~秋葉原~

カテゴリ:街レポ
~秋葉原~
世界的な知名度を誇る、サブカルの聖地!

秋葉原は電気街・サブカルの街・IT系企業の集まるビジネス街と多様な要素を持ち合わせています。オタクの聖地としての特色が強く、PCパーツやトレーディングカードの専門店、アニメ・ゲームのグッズ専門店が非常に多いです。様々な目的を持った方が訪れる街ですが、インバウント需要の高いエリアですので、外国語が併記されているメニュー表やハラール対応の料理を出す店もあります。



■秋葉原駅 街レポート

駅所在地:東京都千代田区外神田1

路線/乗降客数:448,279人
JR線(山手線)/ 252,267人
東京メトロ日比谷線 / 127,721人
つくばエクスプレス / 68,291人
※1日平均の乗降客数:各鉄道会社HPより

立地特性:オフィス街、繫華街

改札口
電気街口:秋葉原クロスフィールドやラジオ会館に近い出口。特に秋葉原クロスフィールド付近は整備された広場があるため、多くの人が行き交います。秋葉原エリアのメインストリートである中央通り、「肉の万世」が目印の万世橋方面にも向かいやすい出口です。

昭和通り口:名前の通り昭和通り近くに出る出口。JR線と日比谷線の改札が近く乗り換えに便利です。駅からヨドバシAkibaまでは屋根がかかっており、雨が降っても濡れることなく入店できます。

中央口:ロータリーが目の前にあり、タクシーやバスを利用する際に便利な出口です。JR線とつくばエクスプレスの改札が近く乗り換えがしやすいです。


エリア情報
中央通り:上野駅から新橋駅付近を繋ぐ大通り。秋葉原エリアでは街のメインストリートとなっています。家電量販店やゲームセンター、ビデオショップなどの看板が所狭しと掲げられているのが特徴的です。日曜日には歩行者天国が実施されており、観光地としても人気があります。

昭和通り:三ノ輪駅から新橋駅目の前の日比谷口前交差点までを繋ぐ大通り。秋葉原駅から見ると東側を走っています。車両交通量が非常に多く、通りの上には首都高速道路があります。昭和通りを渡った東側はオフィス街やマンションを中心とした住宅街が広がります。

ジャンク通り:中央通りから1本西にずれたところにある通り。電子部品を取り扱う店と飲食店が混在しています。メイドカフェも多く、コスプレした呼び込みの方も多く見かけます。


  • 池袋や中野もオタクが集まるエリアとして知られていますが、「元祖・オタクの聖地」といえば秋葉原です。アニメ・ゲーム関連のグッズ専門店はもちろん、家電製品から細々した電気機器やパーツを取り扱う店も多いです。訪日外国人が数多く訪れており、アニメやメイドなどの日本特有の文化を楽しむ観光スポットとしても有名です。
  • 江戸時代まで、秋葉原は下級武士の屋敷が集まる土地でした。1890年に秋葉原駅が開業するも、繁華街の上野駅や神田駅に挟まれた立地であり、当時の秋葉原はあまり目立っていませんでした。第二次世界大戦後には闇市が発展します。真空管やラジオの部品などの電子部品が多く扱われるようになり、これが現在の「電気街」の原型となりました。高度経済成長期には「家電」、1990年代には「パソコン」が世間的な注目を浴び、それらを求めて秋葉原に人が集まりました。

  • 2000年代前半にはメイドカフェが流行し、数多く出店されました。こうして秋葉原は「サブカルチャーが集まる電気街」というイメージを確立していきます。しかし近年は駅周辺の再開発により「秋葉原クロスフィールド」や「秋葉原UDX」といった高層オフィスビルが建築され、オフィス街としての一面も持ち合わせるようになっています。もともとは貨物駅や市場があったスペースでしたが、廃止や移転が決定となり、構想から30年をかけて、間もなくすべての工事が終わろうとしています。平日にはスーツを着たビジネスマンを駅周辺で多く見かけるようになりました。
  • 飲食店が多く出店しているのは、中央通りから1本西にずれたところにある「ジャンク通り」や、昭和通りより東のエリア(住所で言うと神田佐久間町・神田和泉町)です。街の特性的に男性が多いようで、ラーメンや肉丼などジャンクなファストフード業態の飲食店が積極的に出店しています。神田エリアにも近いことから、カレーの有名店も複数ありグルメな方にも必見の街となっています。
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