飲食店開業で居抜きの賃貸を探すなら|居抜きLOVE > トラストレージ株式会社のスタッフブログ記事一覧 > 街レポ ~新橋~

街レポ ~新橋~

≪ 前へ|街レポ ~大泉学園~   記事一覧   街レポ ~人形町~|次へ ≫

街レポ ~新橋~

カテゴリ:街レポ
~新橋~
飲み屋とサラリーマンの街、新橋

サラリーマンの街「新橋」は平日のランチ・ディナータイムの飲食需要が高いエリアです。また、日本初の鉄道が開通したことから駅前にはSLが展示されています。ガード下には居酒屋がずらりと並び、金曜日の夜にはお酒を楽しむ多くのビジネスマンの姿が見受けられます。



■新橋駅 街レポート

駅所在地:東京都港区新橋2

路線/乗降客数:704,955
JR線(山手線)/ 281,971
東京メトロ銀座線/ 253,678人
都営浅草線 / 101,126人
ゆりかもめ  / 68,126人
※1日平均の乗降客数:各鉄道会社HPより

立地特性:オフィス街、繫華街

改札口
日比谷口:駅前広場には蒸気機関車が保存、展示されている「SL広場」があります。都営地下鉄内幸町駅や東京メトロ虎ノ門駅方面へ向かうのに便利です

烏森口:ニュー新橋ビルと新橋西口通りに近い出口。出口の目の前から西(虎ノ門方面)に向かって真っすぐ伸びる通りは「烏森通り」と呼ばれています

汐留口:都営大江戸線汐留駅の最寄り出口で乗り換えにも便利です。超高層ビル群が特徴的なエリアへ出ます。歩行者用デッキが繋がっており、信号待ちをせずビル間を行き来できます

銀座口:その名の通り銀座方面へ向かうのに便利な出口。外堀通りを越えると銀座八丁目に出ます。東京メトロ銀座線への乗り換えはこの出口が便利です



エリア情報
新橋仲通り:駅前広場から西(虎ノ門方面)に向かって真っすぐに伸び、愛宕下通りまで続きます。烏森通りと平行に走っています

新橋西口通り:烏森口目の前にある繁華街。この通りを中心に飲食店が密集しており、多くの店はディナーから営業を開始します

烏森通り:烏森口の目の前から西(虎ノ門方面)に向かって真っすぐに伸び、愛宕下通りまで続きます。新橋仲通りと平行に走っており、パワースポットとしても認知されている「烏森神社」の入り口が通り沿いにあります。

柳通り:新橋駅日比谷口前交差点から柳通り口交差点の間を指します。決して幅員は大きくはないですが、ニュー新橋ビル沿いに植えられた柳が枝垂れるこの通りを多くの人々が行き交います

赤レンガ通り:その名の通り道路にレンガが敷かれており、機関車の車輪を模した街路灯が建ち並んでいるのが目印となっています。外堀通りから愛宕警察前交差点までをつなぎます

外堀通り:新橋駅北側から秋葉原方面に向かって皇居の周りを環状に走る通り。新橋エリアと日比谷エリアを分ける役割を持ち、通り沿いには西新橋スクエアなどの比較的大型のビルが建ち並びます

環状二号線(マッカーサー通り):環状二号線は有明付近から秋葉原駅を環状につなぐ通り。特に新橋~虎ノ門間には「マッカーサー道路」という愛称があり、2014年に開通されました。虎ノ門ヒルズがシンボルとしてそびえ立つこの通りはきれいに舗装されています

日比谷通り:神田橋~都営地下鉄線三田駅をつなぐ南北に伸びる通り。この通りを境に東は「新橋」、西は「西新橋」という町名が付けられています。日比谷通りの地下には都営三田線が走っています


  • 神田・品川・浜松町など、オフィスが多く集まる街は都内にいくつもありますが、元祖サラリーマンの街といえば「新橋」という印象をお持ちの方も多いのではないでしょうか。サラリーマンを対象とした街頭インタビューもSL広場前で行われているのをよく見かけます。そんな正統派ビジネス街の新橋の駅周辺は、碁盤目状に整備された街が広がっています。新橋仲通りや烏森通り、赤レンガ通りなどの比較的広い通り沿いにはもちろん、そこから派生する細い道沿いにまで所狭しと飲食店が営業しています。新橋西口通り付近では軒先にテラス席を設けるお店も多く、飲み屋街特有の街並みが特徴的です。
  • 「新橋」という地名は、汐留川にかかる橋の名前から来ているようで、町名として正式に採用されたのは関東大震災後、復興のための区画整理の際に付けられたとされています。新橋が発展を遂げたのは、1872年に新橋~横浜間で「日本初の鉄道」が開通され、多くの物資・人が往来するようになり、その恩恵を大いに受けたためです。そして第二次世界大戦が終わると、新橋駅前では大規模な闇市が開かれるようになりました。その後、闇市に出店していた小さな商店が入居する長屋形式の建物が建てられ、1971年には地上11階、地下4階建てのビルが建設されました。これが現在駅西側の目の前にある「ニュー新橋ビル」です。ニュー新橋ビルが竣工された1年後、鉄道開業100周年を記念してSLのモニュメントが展示を開始されるなど、見慣れた駅前の風景が完成していきました。
  • ニュー新橋ビルは、汐留口にある新橋駅前ビル1号館/2号館と同様に、完成から40年以上経ち建物の老朽化が大きな問題になりました。そこで2022年を目処に建物を解体し、「新橋駅前の新たな顔」となる施設を建設するため、現在も行政と権利所有者との交渉が続いています。様々な壁を乗り越えて大きく変わろうとしている新橋は、これからも高い飲食需要がある街として人気を集めると考えられます。
≪ 前へ|街レポ ~大泉学園~   記事一覧   街レポ ~人形町~|次へ ≫

タグ一覧

  • QRコード

トップへ戻る

来店予約