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街レポ ~虎ノ門~

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街レポ ~虎ノ門~

カテゴリ:街レポ
~虎ノ門~
霞が関のお膝元、スマートなビジネス街!

虎ノ門は文部科学省や文化庁、特許庁などの官公庁の施設や大使館など規模の大きな建物が多く建っています。同じビシネス街である新橋と比べると、よりスマートですっきりとした雰囲気で、周辺飲食店の客単価が高め設定されている印象を受けます。


■虎ノ門駅 街レポート

駅所在地:東京都港区虎ノ門1

路線/乗降客数:115,957人 東京メトロ銀座線
※1日平均の乗降客数:鉄道会社HPより

立地特性:オフィス街

改札口
出口1,9,10:虎ノ門交差点の東寄りの外堀通り沿いに面する出口。内幸町駅や新橋駅方面へ向かうのに便利です。銀座線に乗る際には、行き先によって反対側のホームに行かなくてはならないため注意が必要です

出口2~8,11:虎ノ門交差点の角にそれぞれ出口が設けられています。霞ヶ関駅方面や虎ノ門ヒルズ方面に向かうのに便利です


エリア情報
外堀通り:東京駅八重洲口を起点として皇居の周りを環状に走る大通り。虎ノ門周辺では人々の行き交うメインストリートとなっており、通り沿いには路面店の飲食店や物販店も多いです

桜田通り:桜田門交差点から西五反田一丁目交差点を南北に繋ぐ大通り。車両通行量が多く、通りの地下には東京メトロ日比谷線が走っています

愛宕下通り:虎ノ門ヒルズが面している通り。虎ノ門エリアでは桜田通りとほぼ平行に走っており、虎ノ門ヒルズから南下すると愛宕神社が見えてきます

環状2号線:虎ノ門二丁目交差点から有明方面に伸びる大通り。途中で地上道路と2014年に開通した自動車専用トンネルの2つに道が分かれます


  • 虎ノ門駅は、「サラリーマンの街」新橋と、中央官庁が建てられている「日本の政治の中心地」霞ヶ関という2つの特徴的な街の境に建てられています。
    新橋方面には人気飲食店や名店が集まっていますが、大使館や官公庁が集まる霞ヶ関エリアはビジネス街としての色が濃く、他にも外資系やマスコミ関係、法曹関係の企業のオフィスが多数あります。周辺ビジネス街への利便性の良さもあり、多くの企業がオフィスを構えたい憧れの「虎ノ門」というブランドが確立しつつあるようです。また、最近では大規模再開発も始まっており、政治・経済をリードする街としての更なる躍進に注目が集まっています。
  • 虎ノ門の由来は、江戸城の西側に実在していた「門」に「西を守護する神」の”白虎”の名を付けたとする説、「虎は千里行って千里帰る」という成句から取られた説などがあげられます。「門」自体はその後、撤去されてしまいましたが現在でも地名として定着しています。現在のような行政機関の集まる景色が広がったのはごく最近のことで、江戸時代、虎ノ門は武家や大名などが暮らす高級住宅街でした。政府要人が暮らしていた土地には街明治から昭和にかけて官公庁舎が建てられ、1938年には地下鉄が開通しました。
霞ヶ関には官公庁が多く、大型ビル内のフードフロア以外には飲食店をあまり見かけません。飲食店が多く集まっているのは、新橋に近いエリア(虎ノ門交差点の南東方面)です。特にJR新橋駅付近から伸びる「新橋仲通り」や「烏森通り」に飲食店が集中しています。
オフィス街ということもあり、ランチ・ディナー共に飲食需要は非常に高く、人通りの少ない裏路地にまで飲食店が営業しています。環状2号線の越えた先にも、評判のお店となっている飲食店が点在しており、商圏の広さがうかがいしれます。
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