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街レポ ~浅草~

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街レポ ~浅草~

カテゴリ:街レポ
~浅草~
歴史ある世界有数の観光地

浅草には長く愛される老舗の店が多く、歴史を感じさせる街並みが残っています。国内外から観光目的で訪れる方が多く、食べ歩きができるようなテイクアウト店や軒先で座って食べられる甘味処の他、寿司、ラーメン、もんじゃ、日本蕎麦、天ぷらなど多数の飲食店がひしめき合うように営業しているエリアです。観光客だけではなく地元住民の方やのん兵衛さんでも楽しめる大衆居酒屋、和モダンテイストのカフェやバーなどオシャレな店も増えてきています。



■浅草駅 街レポート

駅所在地:東京都台東区1

路線/乗降客数:211,533人
東武鉄道線 / 47,754人
東京メトロ銀座線/ 109,223人
都営浅草線/ 54,556人
※1日平均の乗降客数:各鉄道会社HPより

立地特性:繫華街、商店街

改札口
北口:東武鉄道線の出口。他の出口より規模が大きくないため利用者はそれほど多くないですが、浅草寺に近いのが特徴です

正面口、出口5-8:東京メトロ銀座線・東武鉄道線の出口。正面口は「松屋浅草」「浅草エキミセ」の入口にもなっています。吾妻橋方面へ歩を進めると、東京スカイツリーや独特な形の金色のオブジェが有名なアサヒグループ本社ビルが見えてきます。観光や買い物に来られた方は、この出口を利用する方が多いようです

A1-5:東京メトロ銀座線・都営浅草線の出口。雷門通りに一番近いA4出口が特に利用者が多いです。A4出口の目の前にはファミリーマートがあります


エリア情報
浅草仲見世商店街:日本で最も古い商店街の一つ。雷門から浅草寺に続く真っすぐ伸びた通り沿いには、浅草ならではの食べ歩きグルメを堪能できるテイクアウト店や、キーホルダーやお饅頭などのお土産を取り扱う物販店など様々な店舗が軒を連ねます

新仲見世商店街:松屋浅草から西に向かって真っすぐに伸びる商店街です。仲見世通りとは違いアーケードがあるのが特徴です。大手チェーン店が比較的多く出店しており、仲見世通りに負けず劣らず人通りがあります

浅草オレンジ通り:元々は区役所通りと呼ばれていましたが、1974年に区役所庁舎が取り壊されたのをきっかけに「オレンジ通り」と改名されました。2015年には道路がオレンジ色にカラー舗装を施され、実名ともにオレンジ通りとなりました

浅草すしや通り商店街:浅草ROXやドン・キホーテが面している通りです。国際通りから1本東にずれた通りで、こちらも大手飲食チェーン店が多く出店しています

雷門通り:東西に伸びる浅草エリアのメイン通りの一つです。浅草オレンジ通り、浅草すしや通り商店街がこの通りに面しています。歩行者はもちろん、車両通行量も非常に多い通りです

国際通り:南北に伸びる浅草エリアのメイン通りの一つ。つくばエクスプレス線浅草駅や東京メトロ銀座線田原町駅がこの通り上にあります。歩行者、車両通行量ともに非常に多いです



  • 日本を代表する観光地の一つである浅草には、訪れる人を魅了する歴史のある街並みが今もなお残っています。浅草寺や浅草花やしきなどが観光名所として人気で年間を通して多くの人々が訪れます。観光客のほとんどは鉄道を利用して「浅草駅」に向かいますが、東武鉄道・都営浅草線・東京メトロ銀座線の浅草駅と、つくばエクスプレスの浅草駅は約600m離れているため、注意が必要です。
  • 古くから浅草寺の門前町として栄えていましたが、江戸時代、浅草御蔵に武士の給料である米を貯蔵する米蔵が設置され、札差と呼ばれる商人が富を得て豪遊するようになったことで更に発展していきました。1927年には東洋で最初の地下鉄駅として現在の東京メトロ銀座線浅草駅が開業しました。1960年代に入ると池袋・新宿・渋谷などの副都心の台頭で、観光地として客足が伸び悩む時期もありましたが、近年、つくばエクスプレスの開通の影響を受け、マンション建設による人口流入、観光バスや人力車、グルメ番組の特集が組まれるなど、活気を取り戻しています。
  • つくばエクスプレスの開業により、国内外から観光客が集まる街になり、平日でも多くの人で賑わいます。大手飲食チェーン店は雷門通りや国際通りなど大通りに多く出店しています。田原町駅・つくばエクスプレス線浅草駅・合羽橋通り方面にも人気繁盛店が営業しており、商圏も非常に広いエリアとなっています。

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