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街レポ ~荻窪~

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街レポ ~荻窪~

カテゴリ:街レポ
~荻窪~
中央線カルチャーいいとこ取りの街!実力派ラーメン店多数あり!

荻窪は、駅北口と南口で大きく見せる顔が違います。青梅街道が通り、ルミネなどの商業施設や飲食店の多い北口落ち着いたカフェ・和食店があり、近隣のファミリーや学生の集客が見込める南口と異なる魅力を持つ街です。

また、荻窪駅はカルチャーが色濃い中野駅~吉祥寺駅間の、ほぼ中間の場所に位置しています。高円寺や吉祥寺まで自転車で15分、隣の西荻窪や阿佐ヶ谷には10分足らずで行くことができます。

丸ノ内線の始発駅として銀座方面にも乗換えなしでアクセス可能。さらに、駅前から出ているバスを利用すれば北は西武新宿線、南は京王線の駅も乗り換えできます。



■荻窪駅 街レポート

駅所在地:東京都杉並区上荻1丁目

路線/乗降客数:182,538
JR線(中央線)/ 90,715人
東京メトロ丸ノ内線/ 91,823人
※1日平均の乗降客数:各鉄道会社HPより)

立地特性:商店街、住宅街

改札口
北口:目の前を青梅街道が走る出口。タウンセブンやバスターミナルがあるのも特徴です。青梅街道を渡ると教会通りや戸建てが多い住宅エリアが広がります。

西口:白山通りに近い出口。ルミネ・タウンセブンとデッキで直結しているためアクセスが良いです

南口:商店街と住宅街が広がる出口。南口仲通り商店街を中心に賑わいます。周辺にお住いの方、お勤めの方がこの出口をよく利用します

エリア情報
青梅街道:駅の北側を走る通り。駅北口を出るとすぐ目の前にあるのが特徴です。車両通行量・人通りともに多いです。この通りを挟んだ北口ロータリーの反対側には教会通り商店街があります。

環八通り:駅の西側を走る幹線道路。青梅街道やJR線路と交差する関係で、地下に潜るように整備されているため、信号待ち・踏み切り待ちはありません。

荻窪銀座街:北口東側の青梅街道とJR線路に挟まれたエリアに広がる飲食店街。表通りは大手チェーン店が出店していますが、一本裏に入ると小規模居酒屋などが立ち並ぶディープな雰囲気が漂います。インテグラルタワーが近いのが特徴です。

白山通り:西口の目の前にある飲食店街。比較的大手チェーン店の出店が多く、繁華街のような雰囲気がある商店街です。

すずらん通り:南口西側から環八通りに向かって伸びる商店街。環八通り沿い、または環八通りを越えた住宅街エリアへの帰宅者が利用することが多いです。

南口仲通り:南口のメイン商店街。有名カレー店がこの商店街近くに出店しているほか、お惣菜屋・パン屋・ドラッグストア・接骨院など生活に必要な商店が集まります。日中の地元住民の方の往来が多い商店街です。

教会通り商店街:東京衛生病院や三育学院大学、その奥に広がる閑静な住宅街があるため、日中の人通りが多いです。小洒落た小売店や飲食店など小規模商店が多数出店しています。



  • 中央総武線と丸の内線乗の2路線が乗り入れる駅です。JR線の駅改札が地下にあるという珍しい構造となっているため、丸の内線の改札と近く乗り換えがしやすいです。駅周辺の商圏に関しては北と南ではっきりと分かれています。北側はオフィスビルや商店街・飲み屋街で構成されており、どの時間帯でも多くの人で賑わう一方、南側は小規模な商店街と閑静な住宅街が広がっています。
  • 1980年代に「荻窪ラーメン」が大ブームとなりました。その中心的存在が「春木屋」というお店で現在でも青梅街道沿いの店舗で営業中です。近年はカレー業態の出店も多く、人気ランキングの上位にランクインするお店も多いです。
  • 荻窪という地名の由来は、現存する光明院と関係があります。その昔、旅人が観音様を背負って歩いていたが、途中で歩けなくなってしまいました。その旅人が荻で草堂を作りその観音様を安置した場所が窪地にあったため、「窪地にある荻の草堂」が時を経て「荻窪」になったと言われています。その草堂が光明院で、駅から徒歩3分ほどで向かうことができるお寺です。
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